ブランド再構築、営業支援、WEBマーケティングなど、売上につながるマーケティング戦略を取り上げます。現場で実行できる実践ノウハウから、経営者の意思決定に役立つ視点まで幅広く発信します。
その広告費、毎月“溶けて”いませんか?― 代理店に任せているのに成果が出ない本当の理由
月30万円の広告費、CPAは改善しているのに売上と利益が伸びない—それは「運用」ではなく「方向性」の問題かもしれません。代理店任せで起きる構造不全を整理し、市場定義・競合軸・ポジショニング・顧客像・商品メッセージのズレを […]
こんな症状ありませんか?広告が“投資”ではなく“賭け”に感じる
広告費をかけるとき、「本当に回収できるのか」と不安になるのは自然な感覚です。本記事では、広告が“投資”ではなく“賭け”に感じてしまう理由を構造から解説。広告が効く会社と効かない会社の違い、出稿前に確認すべきポイントを整理 […]
価格競争から抜け出せない会社へ―ブランド化の第一歩は“価値の言語化”です
値引きが止まらない、価格競争から抜け出せない、ホームページを作っても集客が増えない―その原因は“価値の未言語化”かもしれません。ブランド化の第一歩は、製品・サービスの価値を明確に言葉にすること。認知・信頼を積み上げ、利益 […]
シリーズ「マーケティングの限界」第11回:市場に出す“あの瞬間”が、いちばん怖い。
市場に出す“あの瞬間”が、私はいちばん難しいと感じます。仮説を立て、構造を設計し、データで裏取りをしても、市場は常に不確実です。ニュースリリース公開やサイト公開直後の緊張感。中小企業の限られた予算を預かる責任の重さ。マー […]
その「想い」は、本当に顧客に向いているか―「自己満足」との境界で、私は迷っています
ビジネスにおいて「想い」は不可欠です。しかし、その想いは自己満足とどう違うのか。コーチングで投げかけられた問いをきっかけに、「自分が気持ちよくなるか否か」という境界について内省しました。差別化と独りよがりは紙一重。暗中模 […]
シリーズ「マーケティングの限界」第10回:まずは「どこに穴が空いているか?」を検証します
中小企業のマーケティングには潤沢な予算はありません。だからこそ、認知拡大や広告投下の前に、まず「どこに穴が空いているか」を検証することが重要です。サイトは受注の受け皿として機能しているか、メッセージは刺さっているか、営業 […]
シリーズ「マーケティングの限界」第9回:InstagramやXでビジネスは伸びるのか?
InstagramやXでビジネスは本当に伸びるのか。成功事例の裏にある「リーチ」と「フォロワー形成」の現実を、中小企業経営の視点から構造的に解説。SNSは魔法ではない。時間か広告費か、そして最短距離となる“構造整理”の重 […]
シリーズ「マーケティングの限界」第8回:業界紙の広告に、あなたの会社の“思考の質”が出ている
業界紙の自社広告に、企業の思考の質は表れています。新しい業務に就くたびに業界新聞を読み込む筆者が、紙面下段の広告から見える“顧客視点の有無”を解説。なぜ工場や設備の写真は伝わらないのか。広告は社内報告ではなく、顧客価値の […]
シリーズ「マーケティングの限界」第7回:お客様の視点に立つことは、なぜこんなにも難しいのか?
マーケティングが難しい理由は、市場や顧客の変化だけではありません。実は、マーケター自身が「お客様の視点に立ち続けること」そのものが大きな壁になります。製品やサービスへの思い入れ、企業側の論理やエゴが、知らず知らずのうちに […]
シリーズ「マーケティングの限界」第6回:なぜ、マーケティングは“こんなに難しい”のか?
マーケティングが難しい本当の理由は、手法やセンスの問題ではありません。不確実なお客様を相手にし、かつ同じ条件の企業が一つも存在しないという構造そのものにあります。高度経済成長期には模倣でも成果が出ましたが、成熟社会では通 […]
